RedWingレッドウィングのソールを張り替えてもらった

ぼくはレッドウィング社のブーツが好きだ。

質実剛健な作りで流行を追うような媚も感じないストロングスタイルなところが気に入っている。現在3足のレッドウィングブーツを持っているが、そのうちの古いもの2足のソールがすり減っていることが気になっていた。昨シーズンはほんの僅かな雪でも滑ってしまい、歩きにくかった。

10月の下旬のある日、レッドウィングのウェブサイトを眺めていると、修理についての記述が見つかった。どうやら正規販売店を通してメーカー(日本総代理店か?)へ修理の依頼ができるらしい。そして最寄りの正規販売店は仕事場の事務所から徒歩5分くらいのところにあるらしい。

さっそく電話で修理持ち込みについて問い合わせをしてみた。他店で購入したブーツでも受け付けてくれると快い返事をいただいたので、翌日修理の持ち込みをした。

全体のチェックをしてくれ、2〜3のアドバイスをもらいながら、修理内容について詰めた。具体的にはソール全体の張替えということになった。エンジニアリングブーツと言われるタイプの方はヒールのみ付け替えというオプションも用意されているようだった。

当然ながらメーカーへ送り、修理してもらい、その後返送してもらうことになる。納期は通常で2ヶ月程度とのことだった。翌日には見積もり金額と納期について電話をもらい、正式な修理開始の返事をした。金額はエンジニアブーツが14000円、モックトウのワークブーツが13000円、納期は年末ギリギリの仕上がりだという。

金額はほぼ想定内だったが、納期が少し長い気がした。例年だと12月になれば雪の日が多少なりともあり、ブーツが必要になると思ったからだ。幸いなことに今年はまだ積もるような降雪はなかったので不便は感じていない。

そして昨日になって、修理完了の電話がきた。当初より10日前後早い仕上がりのようだ。昨日は仕事の段取りから伺えなかったので、今日先ほど引き上げてきた。店頭で仕上がり具合を確認した。アッパーは当たり前だが使い込んだ風合いのままだが、ソール部分は完全に新品の仕上がり。コバの部分との接合も自然な感じで、さすが正規代理店の仕事だと感じた。

ネット上の情報には正規代理店は高くて不経済だ、というような記事がいくつも散見されていたが、この仕上がりなら十分な価値に見合った金額だと思う。

これでまた何年も快適に履けると思う。

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