Mac miniが起動しなくなった?

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昨日の日記でMac miniを使い出したことを書いたが、今朝出勤するとそのマックが起動しないというトラブルに見舞われた。

電源を入れて数分経っても起動画面のプログレッシブバーが途中で止まっていて、先に進まなくなっていた。はじめは「低スペックのマシンだからしようがないな…」などと思っていたのに、どうやらそんなわけではないらしい。同僚の女子社員が使う同じモデルのMac miniはすでに起動して仕事をはじめているのだから。

とりあえずできることは待つことだけなので、しばらく動かない画面を眺めていたところ、エントリー冒頭のエラーログ画面が登場。実はこれまで20年マックを使ってきて、こんなエラーは初めて。とりあえず再起動してみるものの、得られた結果は全く同じエラー画面。

このMac miniに元から入っていたSSDをUSB接続して、このSSDを起動ディスクとして起動させてみたところ問題なく起動する。つまりMac mini自体には問題がないようだ。問題は内蔵させた新しいSSDにありそうということ。ただ、High Sierraのボリュームはフォーマットが異なるため認識できないようで、何が問題なのかがわからない。

とにかくこのSSDの状態を確認したい。初期不良なら早々に交換をお願いしなくてはいけないだろう。

いまここにある機材でできることを検討する。

結局元から入っていたSSDにHigh Sierraをインストールすればディスクをマウントできるのでは、と思いつき外部にUSBでぶら下がったSSDにHigh Sierraを新規にインストールしてみた。外付けから起動してディスクユーティリティを走らせてみる。レポートによると特定のセクタに不良があるようで、それが原因で起動できない模様。

もしこのまま起動できなくなるとライセンス認証した一部のアプリケーションの使用権を失ってしまうことになる。なんとかそれは避けたい。

ダメかもしれない前提ではあったけど、USBスティックに設置したインストールメディアから再度のセットアップを試みることにした。いわゆる上書きセットアップと言われるアレ。

20分後、インストールの終わったMac miniは無事起動に成功した。再度のライセンス認証は必要なく、昨日の状態に戻すことができた。

ただこうなった原因は全くわからず、その後数日経った今でも問題なく動作しているため、SSDの初期不良交換は請求できずにいる。

とりあえずTime Machineによるバックアップだけはしっかりと取ってあるので、万が一の時はその直前の状態に戻すことはできるように備えるしかない。

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