Mac Miniをメインマシンにした

もはや現代はパソコンなしでは仕事ができなくなって久しい。ぼくの勤務先では広告の製作やウェブサイトの編集などにはMacを使っている。ぼくも4年くらい前に自分で買ったMacBook Proを仕事用に愛用してきた。

ところがセキュリティの観点から個人のコンピュータの接続をやめようということになり、今後は会社支給のMac miniを使用することになった。このMac miniはすこしばかり古めのマシンで、最新のmacOS Mojaveは入らない。一つ前のHigh Sierraが限界となる。

我が社のコンピュータは画像処理に使うアプリケーションの関係でOSのアップデートは遅らせ気味で過ごしてきた。ところがこの決算期のお終いか次の決算期の始まるころにコンピュータとソフトの一斉更新を行うことになったため、残り半年あまりを旧型のMac miniでやり過ごすことになった。

今回のデータの移行などのために新しいSSDを購入し、仕事の環境を移行することにした。合わせてMacBook Proは友人に譲渡することにした。これまで何かと理由をつけて自宅へ仕事を持ち帰ることが多かったのを、今後は会社内で集中して仕事を完了させるように、あえて仕事ができる環境をなくしてしまうことにした。

ただ、ネットでの情報収集や買い物のために、iPad Proを新しく購入することにした。ちょうど2ヶ月ほど前に新型が発売されたばかりなので、買い替えにはいいタイミングだと思う。

新しいSSDが届いてから作業を開始した。Mac miniを分解し、元から入っていたSSDを新しいものと入れ替える。そしてOSをセットアップ、そしてデータの移行と作業は進む。ぼくのMacBook Proには1TBのSSDの中にやがて500GB近いデータが入っていた。その中からデータを吟味しもう使わないであろうデータは別の保管用ディスクへ移すなどして、最後は400GBほどの容量を占有した。

実際に仕事で使い出してから感じるのは、スリープからの復帰が少々遅いこととUSBの転送速度が遅いこと(USB2.0なのでしようがない)。それ以外には特に感じる不便はない模様。心配されていたADOBE関連のアプリもぼくがするような作業には全く問題ない。

唯一残された問題は、注文したiPad Proがいまだに届かないことだ。何日か前に出荷完了のメールがあったのは中国の深圳からヤマト運輸にぼくのiPad Proが出荷されたとの連絡だった。あと何日かで届くと思うが、自宅でiPhone以外にネットを使用できないものは不便なものだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする