いわゆる指値注文のこと。ストップ注文(逆指値注文)もリーブオーダーに含まれる。
ポジションを反対売買して、利益を確定させること。
市場における流動性のこと。 豊富に取引されていて、多くの市場参加者が存在し、売買したいときにいつでも、 そのときのレートで取引ができることを「リクイディティがある」という。
運用や取引において、損失が出る可能性。
ディーラーに与えられた持ち高の権限のこと。
同じ通貨の買いポジションと売り<ポジションの両方を持つことです。
市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯のことをレジスタンスライン(抵抗線)という。 逆にこれ以上相場が下落しないという認識をもちやすい価格帯のことをサポートライン(支持線)という。
テコの原理。 FX(外国為替保証金取引)では、このレバレッジを使うことによって効率的に資金を運用できることがメリットの一つで、 対元本でみた場合、大きなスワップポイント(金利)と為替差益を得ることができる。 ただし、逆に為替差損が出る場合も、同様に対元本でみて大きな金額となることに注意が必要。
外国為替市場において取引されている大まかな水準(為替レート)のこと。
予想される当面の上限(高値)と下限(安値)のあいだで推移する相場のこと。ボックス相場と同意。
損失を確定させる決済取引を行なうこと。
通常、為替取引(スポット)は2営業日後が決済日だが、 それ以降もポジションを持ち続けられるようにするためにポジションの繰り延べを行なうこと。 FX(外国為替保証金取引)の場合は、自動的にロールオーバーを繰り返すので、顧客は決済日を意識することなく、 外貨投資を行なうことができるのが特徴。
買い持ちにすること。逆に売り持ちにすることをショートという。
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