日本銀行が東京市場以外の市場で介入を行う場合は、各国の中央銀行に頼んで介入をしてもらうことを「委託介入」という。 政府・日銀が主に介入を委託する先は、欧州市場ではECB(European Central Bank・欧州中央銀行)、 ロンドン市場ではBOE(Bank of England・英国中央銀行)、 ニューヨーク市場ではFED(FederalReserve Bank・米連邦準備銀行)、など。 また逆に、政府・日銀が各国の中央銀行の委託を受けて介入をすることもある。